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HOME > > [PR] > 麻雀動画など > 雀鬼流麻雀 ~20年間築き上げた闘牌~ DVD 後編を見た感想 RSS   Admin NewEntry Comment
ご閲覧ありがとうございます。麻雀や雑談などを語るブログです。
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これからこのDVDを見る人はネタバレ注意です。
簡単な説明でわかりづらいかもしれませんが、勘弁して下さい。
 
 
さて、このDVD組みの本編とも言える雀鬼会四天王対決ということで楽しみにして下りましたが、
 
メンバーは
 
雀鬼会四天王
「第4期最強位・佐々木秀樹」
「第5期最強位・山田英樹」
「雀鬼会本戦4連覇・金村尚紀」
「第4期・第7期読者最強位・多田和博」
 
の4名で、
 
 
その試合の解説には、桜井氏と四天王の山田氏を抜いた3人、山下浩司氏(ジーコ)の5人がその試合を見ながら試合について解説をし、
 
今までの雀鬼会独自の卓評価制の最高点が19点ということで、初の20点を目指した試合となりました。

以下続きからどうぞ
 

初っ端の解説で桜井氏が「(20点を取れるだろうと)みんなも期待してましたよね」と軽くネタバレをしてましたが(笑)
 
そして、雀鬼会選手やカメラを撮る人など、30名ぐらいに囲まれながらの試合となり、
 
 
試合が始まる直前の映像を見て、桜井氏が「ちょっと山田揺れてるよね」と山田氏の身体の揺れを指摘しましたが、この指摘は試合に影響があるでしょうか。試合の展開が楽しみです(笑)
 
個人的には、金村氏と山田氏が落ち着いてるなと感じました。
 
順位ウマ表
  1位 2位 3位 4位
1人浮き(3コロ) 30p × × ×
2人浮き(2コロ) 15p 5p × ×
3人浮き(チンマイ) 7p 2p × ×
の順位ウマで
 
東南戦(半荘)三回戦で、赤5ピン2枚入りの3万点持ち、3万点返しの普通の雀鬼会のルールです。
 
 
 
映像の約11分頃に四天王の4人の「よろしくお願いします」の声とともに、一回戦目がスタートしました。
 
親は多田氏、南家は金村氏、西家は山田氏、北家は佐々木氏で、ドラは7p
 
東一局は、金村氏が佐々木氏に3900点を振り込みましたが、ここまでの感想は、打牌が早すぎて展開が何が何だかわからん(笑)
 
 
自分は一度、牌の音に行き、雀鬼会選手の生の雀鬼流麻雀を見たのですが、その時も早くほぼ一瞬で切り出されていると感じましたが、
DVDの映像のせいなのか、ほぼ一瞬のカメラ切り替えで何が何だかわからん状態で、巻き戻して一巡毎、一人毎に再生を止めて見ました(笑)
 
 
話しは戻りまして、
この局だけ軽く紹介いたしますが、
 
東一局の親の多田氏の配牌は
http://sagak.kesagiri.net/majyan/man4.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man5.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man5.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man7.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin1.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin3.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin7.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin7.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou1.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou9.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/nan.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sha.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/haku.gif 
で第一打はhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou1.gifで雀鬼流の第一打は字牌、及びドラ切りはペナルティなのでhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou1.gifを切り、

他3人の配牌は、
 
金村氏は
http://sagak.kesagiri.net/majyan/man2.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man3.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man3.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man8.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin5red.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou5.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou7.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou8.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou9.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pei.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pei.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/haku.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/hatu.gif ツモhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sha.gif 
第一打にhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man8.gifを切り、
 
山田氏は
http://sagak.kesagiri.net/majyan/man9.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man9.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin1.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin2.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin2.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin9.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou1.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou4.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou4.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou5.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou7.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/ton.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sha.gif ツモhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man1.gif 
第一打でhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sou7.gifを切り、
 
佐々木氏は
http://sagak.kesagiri.net/majyan/man2.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man4.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man6.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man8.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin4.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin4.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin5red.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin6.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin6.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin7.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/nan.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/haku.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/haku.gif ツモhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pei.gif 
第一打でhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man8.gifを切り、
 
途中は割愛し、山田氏が2順目に重なったhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sha.gifを4順目に2枚目(1枚目は金村氏が2順目に重なる前に切った)のhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/sha.gifを多田氏から山田氏がポンをし、そのまま山田氏は手が動かないまま5順目まで行き、その時に解説の桜井氏が「山田はやっぱ動かないね」「動いてみたけど、動けない状態かもしれない」と言い。
 
佐々木氏も、その後鳴き「それに比べて丸(佐々木氏)は動いてみると動きやすい方に行っちゃうのが多いね」と調子の差を指摘して下りました。
 
10順目に佐々木氏が鳴いて最初にテンパイし、その後も山田氏がテンパイしましたが、
12~14順目?(鳴いてて順目がわからない)に金村氏からhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man5.gifが出て、

佐々木氏が
http://sagak.kesagiri.net/majyan/man4.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man6.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin4.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin4.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin5red.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin6.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/pin7.gif ポンhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man2.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/yman2.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/man2.gif http://sagak.kesagiri.net/majyan/haku.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/yhaku.gifhttp://sagak.kesagiri.net/majyan/haku.gif

の白ドラ2の3900点を金村氏から佐々木氏が和了ました。
 
そしてこの和了を桜井氏が、「カン5萬の和了ですけど、2、5萬(待ち)の和了りぐらいじゃないんですか」と言って下りました。
 
南場に入り、雀鬼流の点数状況による仕事を考えた打ち方となり流局や和了りなどして、
 
一回戦は終了し、所要時間は18分でした。
 
終局前のオーラスでは、桜井氏が「山田はどうも動いても動いてもダメだねぇ」や、多田氏が2、5萬待ちで和了った時には、「(多田氏は)2、5萬は強かったのかな」「多田だけに限らずかな」と萬子の色の(強さ)和了り易さを言って下りました。
 
 
一回戦目の結果は
多田氏 23700 -7p
金村氏 34500 +9p
山田氏 25700 -5p
佐々木氏 36100 +23p
2人浮き(2コロ):トップに15p、2着に5p加算
 
でした。
 
 
一回戦と二回戦が始まる間に、桜井氏が一回戦目でのダメなところなどを各氏に注意をして下りました。
 
 
約33分頃に二回戦が始まり、
多田氏が親、山田氏が南家、金村氏が西家、佐々木氏が北家となり、
業界初?と言われている4人画面同時写しの画面となり、4人の手配が小さくなりましたが、見やすくもなりました。
 
南場に入り、多田氏がAトップになったが、佐々木氏が和了りBトップ状態となり二回戦目は終局しました。
 
 
二回戦目の結果は
多田氏 48100 +34p
金村氏 3500 -27p
山田氏 27000 -3p
佐々木氏 41400 +16p
2人浮き(2コロ):トップに15p、2着に5p加算
 
二回戦所要時間:23分
でした。
 
 
三回戦の時の場所決め後、今までの打牌を桜井氏が見て、多田氏と佐々木氏がA評価で打ててないので「手を上げすぎだよ」「卓に擦るように」などと桜井氏が打牌をしながらアドバイスをしました。
 
そして、局が始まる直前まで各氏に打牌の練習をさせて、桜井氏が打牌の仕方を直させてから、


63分頃、三回戦(最終戦)が開始され、
 
三回戦目の結果は
多田氏 49200 +35p
金村氏 40200 +15p
山田氏 16500 -16p
佐々木氏 41400 -14p
2人浮き(2コロ):トップに15p、2着に5p加算
所要時間:21分
 
で終了し、
 
 
最終ポイントは
一位 多田氏 +62p
二位 佐々木氏 +25p
三位 金村氏 -10p
四位 山田氏 -17p
でしたが、
雀鬼流は点数だけではなく、卓評価もあり、
 
自分で自己評価点を言ったり、審判に評価を貰ったり、雀鬼会選手に評価点を付けて貰ったりするみたいです。
 
 
最後に桜井氏が評価点を言い
金村氏 5点
佐々木氏 A‘ 4点
山田氏 5点
多田氏 A‘ 4点
の合計卓評価18点で終了しました。

 

 考察
 
最初に体の揺れを指摘した山田氏が点数的には4位、評価的にはAでしたが、まぁこれは解説時に言っていたので、後付けとも言えるでしょうね。

流れ(オカルト理論)を重視した打ち方をしている。
 
1回戦、2回戦、3回戦の局の間に、桜井氏が各氏にアドバイスをしていた。
 
1回戦目18分、2回戦目23分、3回戦目21分の半荘だった。
 

 
 
感想
やはり打つスピードが早いと思いました。
 
そして、第一打字牌・ドラ切りは一切せず、テンパイまでドラは切らない(赤ドラは、2段目(7順以降)の1シャンテン切りは良い)のを守っていたのは、やはり雀鬼流だなと思いました。
 
第一打に字牌・ドラは切らないので、面子になる牌や中張牌も普通に切っていたり、リーチが掛かった後に流局しても、全員テンパイまで持っていけてるのは真似はできないが、凄いなと思いました。
 
また、獲得した点数だけではなく、打牌のリズムや仕事などの評価でA~Cまでの評価を付けるのは独特だなと思いました。


最後に四天王というべきでしょうか、とても強く感じた印象でした。

 

 
 
自分はここまでしか理解できませんでした。
キャプ画などを貼れればわかりやすく楽なのですが、何か問題が出るといけないので割愛しました。
出来れば、自分の目でDVDを見て欲しいと思います。
 
 
四天王の映像も良いですが、桜井氏本人が打ったDVDがまた発売されればなと思いました。今のところ桜井氏本人が打った映像のDVDは牌離が最後だったかな?
 
あと、別に桜井氏の信者でもアンチでもありませんので、勘違いなさらないで下さい。
ただの麻雀研究熱心と思ってください(笑)
 

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